下手くそすぎて悲しい思い出 GBPUSD

私が反省した事について書いていきます。画像はクリックで拡大できます。

まずこちらはGBPUSDの日足です。
オレンジ色のマーカーで作られたラインで三角持ち合いが描かれてますがそこを抜ける時にものすごいショート痕があるのがわかりますでしょうか。

左側に小さなロング痕などもあり、いかに私がこのオレンジのラインを意識して見ていたかがわかります。

そしてオレンジのボックスで囲まれた中に-51.02pips。

まずこのオレンジのトレンドがどれだけ長いかを見ていきましょう。
全体像がこちら

スクショ機能を使うと定規が消えてしまうのでMACのスクリーンショットで取りましたが、pips数で言うとトレンド下部からトレンド下部までで約2000pips。日数で言うと抜け落ちるまで333日。約1年間トレンドを支えていたラインなのです。
そこから落ちるとなればかなり大きな下落を狙えるはず。

くどいように画像はりますが私6ヶ月足の矢印でこのようにここで大きな下落に転ずることを予測していました。

2023/7/20 GBPUSD 現状把握 - https://jp.tradingview.com/chart/GBPUSD/HZnkpk49/

こちらの記事を見ていただき記事を書いた当初は陽線になっているが経過ボタンを押すと6ヶ月足で見てもわかるように陰線に変化して下落しているんです。
黒いラインで折り返して下におおきく落ちると書いているんです。

このラインを落ちたら絶対にショートだ。ショートだ。と思っていました。


さて、ここまでは前置きです。



私が実際にした動きを見ていきましょう。
注目ポイントを○で囲んでいます。全部1時間足です。


まずは序章。①オレンジのラインはそうかんたんには抜けないとボーダーで跳ね返り上昇すると想定してロングを試みる。
なんで大きくショートだと思ってるのに下を狙わずロングしてるんでしょうね。そもそも一回結構大きくオレンジのライン割ってるし押し目だと思って様子見てショート待機すれば以下略

②次にこれは落ちる。と読んでショートにはいる。がエントリーポイント下手すぎ問題。
↑このマイナスにも関わらず保持している時間が長いのは私にしては絶対落ちる自信があるからです。でもこのマイナス期間に、え、本当に落ちるよね?まさかぐいーんと盛り返す?という疑心暗鬼が募っていきます。中間に一度下がったぁという安心感を味わってからのまた広がるマイナスに耐えかねて上の方で損切り。損切りしたのはいいがやっぱり落ちそうだと読んで再度ショートで入る。今度は落ちているはいいが思うように下がらない。そして引いているレジスタンスラインをなんか突破しちゃいそ〜と微益で切。


③その週でマイナス稼いだから少し慎重になってあぁ、これはレンジゾーンだ。とグレーのボックスをひきます。
↑これ仕事から帰ってきたらあああああああずっと待ってたこの下落、おちちゃったぁあああああああと涙して、いや、これはまだ落ちる!レンジゾーンも割るだろう!と着席もせずとりあえずショートエントリー。がその後すぐにV字回復!
水曜日の夜にエントリーしちゃったのですが木、金と落ちるはず、落ちるはずと何もやる気がせずに身動きとれずにただただ下落を待っていました。生きている心地がしませんでした。
がまあ思っていたラインよりかは上がらなかった。金曜日の夜に落ちてくれた。という2つの幸運があり損切りはせずに耐えました。これで損切りしてたら−100pips以上。


④次はなんだ?と自分でも不思議に思っていたらこれは指値ですね。
(緑と赤のつながっている図形がポジションで赤い薄い枠は4時間足のローソクでポジションではありません)
↑水曜日に仕事行く前にここまで落ちてきたらもう落ちるだろう。と指値をしたのですが指値にタッチしたはいいが怖くてほぼプラマイ0で切。はい。週末にきれいに下落トレンドが始まっておりここでキープしてたらかなり上手に下落をとっていけたのでは?というポイントです。ちなみにここが日足で見ても最高のエントリーポイントでした。

⑤最後です。これは正直エントリーはうまかった。
これも水曜日に指値してるのですが、前の下落トレンドの形ができかけていますし、ここまでは上がると思って日足の雲の下ラインに合わせて指値をしたのです。そうしたら見事にヒゲのようにタッチして帰宅したら30pipsくらいかな。とれていました。

でももうGBPUSDには翻弄されまくりでもう自信などありません。かなり落ちるという自信ももうふにゃふにゃです。はい。ビビリ利確してしまいました。

まあこれが最後のチャンスでしたね。あとはレンジ期間がずっと長く続いて明確な押し目というものはないといっても等しい状態で、先週に結構大きく落ちましたがもうその頃はポンドの下落をとってやる熱は冷え切っているのですよ。


で、先程も言ったとおり④番目のエントリーポイントが最強だったという件ですが。
日足のチャートで説明します。○が描いてあるところが絶好のエントリーポイントでした。
④の図で言うと水色の上のラインにタッチして折返しを確認したところらへんかな。
↑まずポジションを取る上で確認しなくてはいけない事。
100万回言われている。

押し目を待つ。

上の日足チャートを見てわかるのが私が②③で何度も下手エントリーを繰り返していたとき。これは確かにオレンジのラインからは落ちているのですが日足の雲の中なんです。
さらに言えば紫の遅行ライン。これは日足の雲の上にある状態なんです。

だからこれはまだ日足で見たら落ちていない状態なんです。
ではどこで落ちたのか?と言われたら③で私が大慌てした水、木、金の動きなんです。
ただこれは一瞬の動きでローソクで言うとヒゲと言っても良い動き。

ここで大事なのがやはり押し目を待つなんですよね。
まあ正直そのまま落ちてしまうかな〜と思いつつ私は一度心の安静のためにショートを解除しました。(③)その後押し目のことなど忘れてあ〜やっぱりまた上がったか〜切ってよかった〜などと考えていました。


でもそこで数々の待てのできる猛者たちは私が③の動きであたふたしている時に日足の雲から完全に一度落ちたことを確認して虎視眈々と再度日足の雲にタッチしてそしてまた下落ちするところを狙っているんですよ。

オレンジのラインを割ったあたりでは移動平均線もまだ上向き加減でしたが、この押し目を作った後は完全に下をむいていたでしょう。

正直⑤の部分でも、ああ、日足の雲を割った後に押し目をつけた。まだまだ大きく下落するだろう。ちょっと遅れたけど大きく落ちるはずだからという思考を私ができていたらもっと自信をもって⑤を継続できていた。。。


それができていればとれたかな〜というpips数確認したらまあ500pips
下図(仮)
正直あと200pipsくらいは落ちるんじゃないかな〜って思っているのですが、今はもう入れません。明確な押し目か次のロングまで少なくとも4時間足や日足では入れないかな。

正直大きく狙いたいのに1時間足の上下で翻弄されすぎているなぁという反省もしました。

②のあたりをすぎてからはオレンジのラインを上抜けしなければやりたいことは否定されていないと考えてずっと断固としてショートでも良かった。とも思います。
でもそれは人のやりやすいやり方になってマイナス状態でじわじわ待つのが嫌ならまあ王道に押し目を待つのが良いのかなと。


ちょっとこの失敗で、かなり大きな時間軸で大きく下がることは予想できていたけどどこで入るのかわからなくてとりあえず下がるだろうで入って右往左往して削られた話でした。


本当に押し目を待て。


自分の今までの下手くそエントリーの反省と待てができない時のための記憶保持のために記事にしました。

他の方が読んでわかるのか謎ですがとりあえずメモです。

以上。

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